寂しいことですが、毎年離任の時期はやってきます。今年は、職員のほぼ半数である11人もの職員が、御退職または異動になられました。涙を流す児童もたくさんおり、職員の方々の最後の挨拶をかみしめて聞くことができました。これまでの出会いに感謝しつつ、これからの出会いに胸を膨らませながら、次の新任式、入学式を迎えたいと思います。
2017年3月24日金曜日
2017年3月23日木曜日
2017年3月22日水曜日
初めて食堂で給食を食べました(2年生)
21日・22日と,2年生が食堂で給食を食べました。
2年生は今まで2年間,教室で給食を食べていたので,食堂での給食は初めてです。
3年生から食堂で給食を食べるため,その雰囲気に慣れることが目的です。
2年生の分の給食は先生が配るので,配膳時間中は上級生の仕事の様子を見学しました。
みんなは,給食当番の手際の良さにびっくりした様子でした。
次に,2~5年生がそろっての食事時間。となりと談笑しながら食べました。
時間内に食べ終わるように頑張って食べる姿も見られました。
4月からは,本格的に食堂での給食が始まります。楽しみですね。
2年生は今まで2年間,教室で給食を食べていたので,食堂での給食は初めてです。
3年生から食堂で給食を食べるため,その雰囲気に慣れることが目的です。
2年生の分の給食は先生が配るので,配膳時間中は上級生の仕事の様子を見学しました。
みんなは,給食当番の手際の良さにびっくりした様子でした。
次に,2~5年生がそろっての食事時間。となりと談笑しながら食べました。
時間内に食べ終わるように頑張って食べる姿も見られました。
4月からは,本格的に食堂での給食が始まります。楽しみですね。
2017年3月21日火曜日
2分の1成人式
3月18日(土)午後から、本校体育館にて、4年生の2分の1成人式がありました。
劇、合唱、リコーダー演奏と、盛りだくさんの内容でしたが、2月初めごろから準備をすすめてきて、みんなそれぞれ精一杯頑張っていました。当日は全員参加でき、心のこもった大変すばらしい成人式となりました。
テーマが「家族への感謝」ということで、最後に、家族あての手紙を手渡しする場面があり、お家の方も、驚きと喜びの表情で受け取られ、感動しておられました。
10歳の節目に、今回のような成長の軌跡をたどる行事を行えて、子どもたちにもご家族の方にも思い出深い貴重な経験になったことと思います。

劇、合唱、リコーダー演奏と、盛りだくさんの内容でしたが、2月初めごろから準備をすすめてきて、みんなそれぞれ精一杯頑張っていました。当日は全員参加でき、心のこもった大変すばらしい成人式となりました。
テーマが「家族への感謝」ということで、最後に、家族あての手紙を手渡しする場面があり、お家の方も、驚きと喜びの表情で受け取られ、感動しておられました。
10歳の節目に、今回のような成長の軌跡をたどる行事を行えて、子どもたちにもご家族の方にも思い出深い貴重な経験になったことと思います。
2017年3月17日金曜日
2017年3月16日木曜日
いよいよ明日は卒業式
3月16日(木),卒業式前日になりました。
5年生の児童が会場準備や6年生教室の飾りつけなどをしました。6年生卒業後のリーダーとして,協力しながらてきぱきと仕事をする姿が見られました。思い出に残る卒業式になることと思います。
5年生の児童が会場準備や6年生教室の飾りつけなどをしました。6年生卒業後のリーダーとして,協力しながらてきぱきと仕事をする姿が見られました。思い出に残る卒業式になることと思います。
2017年3月15日水曜日
卒業式の予行練習をしました
今日は、明後日に控えた卒業式の予行練習でした。大変寒い中での練習でしたが、お世話になった6年生が気持ちよく卒業できるようにという思いがとてもよく伝わってくる時間でした。小学校での生活も残すところあと二日となった六年生と、最後のお別れがしっかりできるように、今一度気を引き締めて練習に臨みたいと思います。それと同時に残り少ない時間ですが、6年生との思い出を少しでも増やしてほしいと思います。
1年のまとめ
書写では,新しい課題に入る時に,必ず初書きをしてから練習に入り,授業ごとに課題を決めて書いたり友達の作品を鑑賞して字形を工夫したりしながら,作品作りに励んできました。作品を作る中で,コンクールで入賞できれば喜びもひとしおですが,最初に書いた字と清書とを比べ,格段に上達していることをみんなから認められた時の児童の嬉しそうな顔は,何とも言えない誇らしささえ感じます。これから,学習で作成したいろいろな物を持ち帰ると思います。ぜひ,お子さんと一緒に1年間の成長を見てあげてください。
2017年3月14日火曜日
玄関には春が来ています
児童玄関前がにぎやかです。6年生が下級生に向けてのメッセージと座右の銘を飾っています。子どもたちはみんな足を止めて、ひまわり班活動(縦割り班)でお世話になった6年生の写真を探し、メッセージを見ています。今週金曜日は卒業式、6年生と生活できるのもあとわずかです。
また、玄関には満開の桜が飾ってあります。ある教員が、卒業式・入学式に合わせて、心をこめて作った作品です。一枚一枚の花びら、枝、すべてが手作りで、小さい折り紙からできています。大変な時間をかけて丁寧に作ってくれました。玄関にはもう春が来ています。
また、玄関には満開の桜が飾ってあります。ある教員が、卒業式・入学式に合わせて、心をこめて作った作品です。一枚一枚の花びら、枝、すべてが手作りで、小さい折り紙からできています。大変な時間をかけて丁寧に作ってくれました。玄関にはもう春が来ています。
2017年3月13日月曜日
学校事務共同実施だよりを発行しました
3月13日に保護者向け「学校事務共同実施だより」を発行しました。
今回は<教科書>についてのお知らせです。来年度以降も使用する教科書について掲載していますので、是非お読みいただき、保管の必要な教科書について御確認ください。
また、就学援助制度についても掲載しています。お読みいただき、年度初めの手続きの参考にしてください。
なお、保護者の皆様には共同実施だよりについての感想等をお待ちしています。どんなことでも結構ですので、配付いたしました共同実施だよりの右下の欄に御記入の上、学校まで提出をお願いいたします。
2017年3月10日金曜日
6年生謝恩会
卒業まで残すところ1週間となった今日,6年生が謝恩会を開いてくれました。
一人一人に家庭科で調理した手作りサンドを御馳走してくれました。
グループ毎に7つの楽しい出し物がありました。ごく一部ですが,楽しかったひと時を紹介します。
他チームと同じ答えになったら減点される「かぶっちゃやーよ」
持ち前のキャラクターを活かして「一人クイズ漫談」という新境地を開いた出し物の披露。

想像以上の出来にびっくりさせられた「マジック」

3ヒントの 「先生クイズ」は先生の意外な姿を見せられました。
6年生が心から楽しんで企画・運営を行っている様子からは,この1年間リーダーとして活躍してきた彼らの確かな成長を実感しました。
一人一人に家庭科で調理した手作りサンドを御馳走してくれました。
グループ毎に7つの楽しい出し物がありました。ごく一部ですが,楽しかったひと時を紹介します。
持ち前のキャラクターを活かして「一人クイズ漫談」という新境地を開いた出し物の披露。
わさび入りのパンを食べたのは誰だ?
水の色が変わります。
6年生が心から楽しんで企画・運営を行っている様子からは,この1年間リーダーとして活躍してきた彼らの確かな成長を実感しました。
工夫のある音読に引き込まれました
4年生で国語科で音読発表会をしていました。題名は「初雪のふる日」。およそ次のようなあらすじです。
道に書かれた石けりの輪に入り込み、石けりをしていた少女。気が付いたら、たく
さんの雪うさぎが続いてきました。吹雪がどんどんはげしくなりますが、うさぎが次
々についてくるので、止まるに止まれません。主人公がうさぎにさらわれてしまう!
その時、昔おばあちゃんに聞かされたお話しを思い出し、1枚のヨモギの葉に助けら
れました。
子どもたちの音読が上手だったので、この物語の不思議な世界に思わず引き込まれました。子どもたちはグループで工夫をし、主人公や登場人物になりきり、感情をこめて音読していました。物語の意味や主人公の気持ちが理解できなければ、あれだけの音読はできません。子どもたちの相互評価と3人の先生が審査員をしていました。担任の先生お手製の相互評価シートもあり、本格的な発表会でした。審査員の先生からは、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。子どもたちはこのような音読経験を通して、物語が好きになっていくのだろうと感じました。
道に書かれた石けりの輪に入り込み、石けりをしていた少女。気が付いたら、たく
さんの雪うさぎが続いてきました。吹雪がどんどんはげしくなりますが、うさぎが次
々についてくるので、止まるに止まれません。主人公がうさぎにさらわれてしまう!
その時、昔おばあちゃんに聞かされたお話しを思い出し、1枚のヨモギの葉に助けら
れました。
子どもたちの音読が上手だったので、この物語の不思議な世界に思わず引き込まれました。子どもたちはグループで工夫をし、主人公や登場人物になりきり、感情をこめて音読していました。物語の意味や主人公の気持ちが理解できなければ、あれだけの音読はできません。子どもたちの相互評価と3人の先生が審査員をしていました。担任の先生お手製の相互評価シートもあり、本格的な発表会でした。審査員の先生からは、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。子どもたちはこのような音読経験を通して、物語が好きになっていくのだろうと感じました。
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